宮前区ボーカル 防音室がなくてもできるボイトレ

こんにちは。

ボーカル講師のAIです。

みなさんは普段家で歌を歌いますか?

マンションだったり、一軒家でも家族に気を使ってしまったりと
なかなか大声で歌える場所はないですよね。

私も実家は一軒家でしたが少し歌うと、兄からいつも怒られていました。10代の頃です。笑。

ヤマハの専門学校時代は練習室難民となった生徒同士でスタジオの取り合いです笑。
確実に確保するために和歌山から始発で出発し、8時に解放される学校の扉前で2時間近く並んで待つ、、というのが日常でした。

楽器の習得(歌も含めて)は、レッスンとレッスンの間でいかに自分のものにできるか、、がとても大切になってきます。

かといって、いつでも歌える環境がないのも現状。

なので大声を出さなくても、家でできる練習をいくつかご紹介したいと思います。

1、リップロール&タングトリル

前からお伝えしておりますがとても大事です。
地味ですがとても大事です。
すぐにできなくても練習を重ねる事でできるようになります。
低音でも高音でも、自分の出しやすい&続けやすい音程から練習してみましょう。
まずは5秒続けることから始めて、最終的には10秒目指しましょう。

2、腹式呼吸

歌っている時「表現」に集中する為にも腹式呼吸は無意識でもできるように、身につけておくことがとても大事です。
電車での移動中、テレビをみている時、立ってる時など、自分の「吸う」「吐く」に意識をおき、吸った時にヘソ下の膨らみを感じれるか、、?
「感じる」ことが覚える事に繋がります。
わからなくなったら鼻呼吸にたちかえりましょう。鼻呼吸は腹式になります。

3、話す、読む、鼻歌を歌う

普段の生活で声をよく使う人もいれば、デスクワークでほぼ声を使わない人もいると思いますが、日常的に声を使っていないと、いきなり「歌う」事はなかなかハードルが高くなります。使われない筋肉は硬くなっていくように、声帯も使わないと硬くなりやすくなっていきます。
なので会話を積極的にする、鼻歌を歌う、新聞や本の活字をあえて声にだして読んでみる、、
少しの習慣でも、ちゃんと効果はでますよ。

4、ストレッチ&運動

単純に体から鍛えてみましょう。
持久力がある、肺活量がある、柔軟性がある、、これらは歌う時、縁の下の力持ちとして歌を支えます。運動不足を感じてる人は、是非簡単なストレッチ&運動を日常に取り入れてみてください。
声の出が良くなります。
そして運動は気持ちを前向きにしてくれます。
良いことしかありません笑。

いかがでしょうか。

できそうなものから是非取り入れてみてくださいね。

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