宮前区ボイトレ 滑舌は大切 その2

滑舌について。

その1では唇について説明しましたが、もう一つの重要な箇所が舌ですね。

舌の動きが硬かったり、動きが遅かったり、付け根が上がってしまっていたりすると言葉はクリアに発音できません。

ちょくちょく見られるのが、舌の付け根が緊張して硬くなってしまっているケースです。

滑舌のトレーニングをする前には、舌もほぐしてあげましょう♪

鏡の前でまず自分の口蓋垂(のどちんこ)を見ます。

舌の付け根を上に上げて口蓋垂を隠します。(この時舌の先は脱力、上がらないように)

次に、舌の付け根を口蓋垂が見えるようにしっかり下ろします。

この舌の付け根の上げ下げ運動を、できるだけ可動域大きく意識して、ゆっくりやってみてください。

はじめは、なかなかコントロールが難しいかもしれないですが、根気よく続ければ必ず動かせるようになります。

舌に力が入りやすい方や、母音を響かせにくい方はこのトレーニングがお役に立つ事でしょう!

リップロールやタングトリルと一緒に是非こちらも準備運動としてやってみてくださいね!タングトリルできない方はむしろ、こちらから挑戦してみましょう♪

一つ一つの小さなトレーニングの積み重ねで、どんどんできる事が増えていきますよ!

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